娘の高熱と私の限界

2月24日(月)振替休日

娘が3:30ごろ発熱…。休日だから様子を見てもいいかと思っていたが、夫は「すぐに病院へ行け」と主張。なぜそんなに急ぐのか?

調べてみると、その日の小児科の当番医は近所の病院だった。電話をしてみると「OK、連れてきて」とのこと。

病院へ行くと、前回も対応してくれた看護師さん。ちょっと癖のある人だけど、以前、医師が見逃しそうになった症状を的確に指摘してくれたことがある。今回も彼女の言う通り、検査するにはまだ早すぎる。

「まだ出ないよ、きっと。」

私も同感。とりあえずカロナール(解熱剤)を処方してもらい、薬局で受け取り帰宅。

夫の言う通り病院へ行ったおかげで、早めに薬をもらえて良かったのかもしれない。

2月25日(火)

小児科を受診。発熱から20時間が経過していたので検査。

結果はインフルエンザもコロナも陰性。

「本当に?」と疑いたくなるほどの高熱。

結局、再びカロナールと花粉症の薬をもらい、「木曜日までに熱が下がらなければ再診してください」と言われた。

お昼頃には39度近くまで上昇し、そのまま下がらない。

2月26日(水)

ついに39.5度まで上昇。その後も熱が下がらず…。

2月27日(木)

再度受診。「マイコプラズマの検査」をするも陰性。

しかし熱は依然として高い。

「明日の朝、電話してください。」

2月28日(金)

朝の体温は38度。

病院で測ると右耳は36.8度、左耳は38.5度。どういうこと?

血液検査を実施。白血球の数値が異常に低い。

「インフルエンザにかかった後の典型的な数値です。」

先生、それってつまりインフルエンザだったんじゃないの?!

発熱から20時間経過しても検出されないことがあるのかもしれない。

今さらタミフルを飲んでも効果はないらしい。

「1週間後にもう一度血液検査を」との指示。

娘のクラスはインフルエンザの流行で学級閉鎖に。

学校から「再検査を」と言われたが、すでに検査済み。納得できないけれど、「明日また熱が下がらなければ受診します」とだけ答えた。

体力の限界

娘の看病で疲れ果てる。もちろん一番しんどいのは娘だけれど、夫は一切病院へ連れて行かず、学校への連絡もせず、夕飯も作らず…。そのくせ「ポカリ買ってきて」「水が足りない」「お粥を玄米なしで炊いて」と指示ばかり。

年休がどんどんなくなる。

子供の世話をすべて私がやることで、自分の体調も崩れ、さらに年休を消費する悪循環。

夫の言葉も指摘に聞こえてしまい、体調が悪いときには特に腹が立つ。

「マグカップが多すぎる。」

いや、それはあなたがコーンスープを作るたびに娘がマグカップで飲むようになったからでしょ?

そんな習慣ができたのに、たまに片付けるときだけ「多すぎる」と言われると、ただでさえ疲れているのに余計にイラッとする。

「コップが多いから、選んで棚に片付けようか?」

こういう言い方なら、全然違うのに。

私も疲れている。

夫が本当に指摘しているのか、私がそう受け取ってしまっているだけなのかは分からないけど、やっぱりずっと言われ続けると気になってしまう。

私も無意識にそういう言い方をしないように気をつけないと。

いやまて、夫もきっと同じように私に対して思うところが山ほどあるだろう・・・。

まずは娘よ、早く元気になれ。

また熱が上がってきて、しんどそう…。

マロンは娘の足元で一緒に寝ようとしている?!

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